メンバー紹介
高津 尚志
主席研究員

高津 尚志

IMD 北東アジア代表

スイスに本拠を置く世界的ビジネススクール・IMDの日本・韓国・台湾市場責任者。

1965年生まれ。AFS日本協会の奨学生として高校時代にカナダ留学。早稲田大学政治経済学部卒業後、1989年日本興業銀行に入行。フランスの経営大学院INSEADとESCPに学び、パリオフィスにも勤務。ボストンコンサルティンググループ、リクルートを経て2010年11月にIMD日本代表に就任。

一貫して日本企業の国際展開を支援。IMDではおもに日本企業のグローバル幹部育成に貢献。また、IMDの知見を様々な形で紹介、日本のリーダー層との議論を重ねる。著書に「なぜ、日本企業は『グローバル化』でつまずくのか -世界の先進企業に学ぶリーダー育成法- 」、「ふたたび世界で勝つために -グローバルリーダーの条件-」(ともにドミニク・テュルパンIMD前学長と共著)他。また、デジタルビジネス変革に関するIMDの知見をまとめた「対デジタル・ディスラプター戦略 -既存企業の戦い方-」、女性リーダー育成の世界的権威、ギンカ・トーゲルIMD教授の著書「女性が管理職になったら読む本 -『キャリア』と『自分らしさ』を両立させる方法-」などの刊行にも尽力。